新選組始末記 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
確かな史実と豊かな巷説を現地踏査によって再構成し、隊士たちのさまざまな運命を鮮烈に描いた不朽の実録。新選組研究の古典として定評のある、子母沢寛作品の原点となった記念作。
うそうそ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
日本橋の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいた。その上、病だけでは足りず頭に怪我まで負ったため、主に大甘の二人の手代、兄・松之助と箱根へ湯治に行くことに!初めての旅に張り切る若だんなだったが、誘拐事件、天狗の襲撃、謎の少女の出現と、旅の雲行きはどんどん怪しくなっていき…。大好評「しゃばけ」シリーズ第五弾。
内容(「MARC」データベースより)
初めての長旅に張り切る若だんなだったが、誘拐事件に天狗の襲撃、謎の少女の出現と、箱根でのんびり湯治の予定が思いも寄らぬ珍道中に…。大好評「しゃばけ」シリーズ第5弾。
三国志〈3の巻〉玄戈の星 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
混迷深める乱世に、ひときわ異彩を放つ豪傑・呂布。劉備が自ら手放した徐州を制した呂布は、急速に力を付けていく。圧倒的な袁術軍十五万の侵攻に対し、僅か五万の軍勢で退けてみせ、群雄たちを怖れさす。呂布の脅威に晒され、屈辱を胸に秘めながらも曹操を頼り、客将となる道を選ぶ劉備。河北四州統一を目指す袁紹。そして、曹操は、万全の大軍を擁して宿敵呂布に闘いを挑む。戦乱を駆けぬける男たちの生き様を描く、北方三国志第三巻。
内容(「MARC」データベースより)
混迷ふかめる乱世に、ひときわ異彩を放つ豪傑・呂布。荒ぶる魂に悲しみを宿す男・呂布が、宿敵・曹操に挑む。滅びゆく者の鮮やかすぎる軌跡を描いた、北方三国志第3巻。
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単行本
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信長の棺 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
本能寺の変後、信長はどこへ消えたか――。日本史最大の謎に挑んだ本格歴史ミステリー。光秀謀反にちらつく秀吉の陰謀。阿弥陀寺の僧侶が握る秘密の鍵。そして、主人公・太田牛一が最後につかんだ驚愕の事実とは。
内容(「BOOK」データベースより)
本能寺の変後、信長はどこへ消えたか―。光秀謀反にちらつく秀吉の陰謀。阿弥陀寺の僧侶が握る秘密の鍵。そして、主人公・太田牛一が最後につかんだ驚愕の事実とは。日本史最大の謎に挑んだ本格歴史ミステリー。
坂の上の雲〈4〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
松山出身の歌人正岡子規と軍人の秋山好古・真之兄弟の三人を軸に、維新から日露戦争の勝利に至る明治日本を描く大河小説。全八冊
内容(「BOOK」データベースより)
明治三十七年二月、日露は戦端を開いた。豊富な兵力を持つ大国に挑んだ、戦費もろくに調達できぬ小国…。少将秋山好古の属する第二軍は遼東半島に上陸した直後から、苦戦の連続であった。また連合艦隊の参謀・少佐真之も堅い砲台群でよろわれた旅順港に潜む敵艦隊に苦慮を重ねる。緒戦から予断を許さない状況が現出した。
太公望〈下〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
古代中国史の中で、この男ほど謎と伝説に彩られた武人はいない。遊牧民の子が、苛烈な試練をへて、商王朝を覆滅する雄渾な歴史叙事詩
内容(「BOOK」データベースより)
ひとを神々に贄として捧げる、そんないまわしい時代は去らしめねばならぬ。諸侯の協力を得て、周公を獄から救いだした望は、さらに機略を尽し周召同盟を成立させる。ここに叛意はととのった、宿望の日である。決戦の朝、牧野は清々しく晴れていた。未到の時空の光と風を甦らせる宮城谷文学の金字塔、完結篇。
本朝金瓶梅 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
人妻おきんは、札差の西門屋慶左衛門に見初められ、亭主を殺して西門屋の妾となり、本宅へ乗り込む。奇妙な妻妾同居が始まるが…エロスの深淵、圧巻の大江戸ノワール。何度も発禁の憂き目を見た中国恋愛古典が、江戸を舞台によみがえる。
内容(「MARC」データベースより)
人妻おきんは、札差の西門屋慶左衛門に見初められ、亭主を殺して西門屋の妾となり、本宅へ乗り込む。奇妙な妻妾同居が始まるが…。何度も発禁の憂き目を見た中国恋愛古典が、江戸を舞台に復活。エロスの深淵を描ききる!
聖断 昭和天皇と鈴木貫太郎 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
聖断がくだり、そして戦争は終わった――。
連合艦隊の消滅、沖縄の陥落、広島・長崎への原爆投下、ソ連の満洲侵攻など、刻一刻と破局へと突き進んでいった戦争末期の日本。本土決戦が当然のように叫ばれ“一億玉砕論”が渦巻く中、平和を希求する昭和天皇と心を通い合わせ、二人三脚で戦争を終結に導いた一人の老宰相がいた。その名は鈴木貫太郎。
運命の昭和二十年八月十四日、鈴木は御前会議ですっくと立つと、原稿はおろかメモひとつなく、語りはじめた。八月九日の第一回の聖断以来の全ての出来事をよどみなく報告するのである。そして最後に言った。
「ここに重ねて、聖断をわずらわし奉るのは、罪軽からざるをお詫び申し上げます。しかし意見はついに一致いたしませんでした。重ねて何分のご聖断を仰ぎたく存じます」
不気味な静寂がしばし流れた。やがて天皇裕仁が静かに口を開いた――。
昭和史最大のドラマである“日本敗戦”を描いた不朽の名作!
内容(「BOOK」データベースより)
聖断がくだり、そして戦争は終わった―。連合艦隊の壊滅、沖縄の陥落、広島・長崎への原爆投下、ソ連の満洲侵攻など、刻一刻と破局へと突き進んでいった敗戦末期の日本。本土決戦が当然のように叫ばれ“一億玉砕論”が渦巻くなか、平和を希求する昭和天皇と心を通い合わせ、二人三脚で戦争を終結へと導いたひとりの老宰相がいた。昭和史最大のドラマである「日本敗戦」を描いた不朽の名作。
項羽と劉邦〈下〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
楚漢の天下争いは勝負がつかない。圧倒的な項羽軍の前に、穀倉のある山にのぼってこれと対峙する劉邦軍。やがて和議成って故郷に帰る項羽軍を劉邦は追撃し垓下に囲む。ある夜、包囲軍の中から楚の国の歌が湧き上がるのを聞いた項羽は、楚人はことごとく漢に降伏したかと嘆き、天が我を滅ぼしたことを知る。あらゆる人物の典型を描出しながら、絢爛たる史記の世界を甦らせた歴史大作。
夏燕ノ道―居眠り磐音江戸双紙 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
河岸の柳が初夏の風情をみせる頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は相も変わらぬ浪々の日々を送っていた。両替商・今津屋の老分番頭由蔵らと日光社参に随行することになった磐音だが、出立を前に思わぬ事態が出来し…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十四弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐伯 泰英
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)